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里山放置林→照葉二次林への遷移。
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こちらも昨日の木の家スクールで学んだ事です。

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改めて見てみると、高座山でも当てはまります。
松枯れからコナラなどの夏緑樹が増えてましたが、巨木化。
その下や道路付近はモチやツバキといった照葉樹が今でこそ低いですがいっぱい生えています。
ササ、シダもいっぱい。
これらが増えるとその下は光が入らず、暗くて陰気に。
そして、夏緑低木のツツジ類、ムラサキシキブ、草木のエビネといった種類が死滅。
戻らないとの事。

せめてこの周りだけでも、照葉樹の手入れをしておくべきですね。
っという事もあって、今日は庭のモチ、ツバキ、クチナシといった照葉樹を漉き剪定してみました。
日が入り、樹肌が見えるようになると、ぐっと良くなります。

ラテも喜んでいるようです。
風通しがよくなっていいです!

by kawaikenchiku | 2019-09-29 22:52 | 地域の情報 | Comments(0)

木の家スクール名古屋2019  講義終了。

修了証です。


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最終講義は造園家の荻野寿也さん。


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樹々があるのと無いのでは大変な違いです。

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木をみて暮らす人は優しいですね!

「気持ちえーなぁって思うんですよ」

荻野さんの言葉がぐっと心に響いてます。

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木の家スクール 来年も是非!


by kawaikenchiku | 2019-09-28 23:40 | Comments(0)

鍛えなおしましょう!

体調不良で少々塞ぎ込んでいましたが、痛みは一時的な事との診断でした。

ちゃんと鍛えなきゃいけません!

カラダあっての事なので。


って事で、スケール感もついでに鍛えなおしましょう!?

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わざわ座のスツール  1/5  

ちょいと脚が太くなってしまいましたので、作り直し...


by kawaikenchiku | 2019-09-24 22:25 | Comments(0)

暮らしの器にあったテーブルは?

暮らしの器にあったテーブル?
建築の部分はいろいろ出来る事も多いですが、暮らしのその先までお手伝いできるのはとても嬉しいことです。
『玉野の家』この家での暮らしがはじまったとき、すぐには出来なかった、テーブルの打ち合せ。
写真はセレクト前のこのテーブル。
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素材選びと大きさを暮らしぶりに合ったもので、と打ち合わせできました。
ちなみに素材は『クヌギ』
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クヌギは馴染みの多い樹種でもあります。どんぐりの木、カブトムシの木としてだったり、しいたけの原木であったり、薪であったり。
里山を代表する樹種です。
そして重い。樫に似ていますね。ブナにも近い印象です。
カンナで仕上げられた面は反射して輝きを放つところもあってとっても美しいです。

アプローチを兼ねた庭
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ムラサキシキブが!月夜に何とも会いますよね~。




by kawaikenchiku | 2019-09-23 10:45 | 家づくりのこと | Comments(0)

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産地によって違うようです。
同じ栗なんですけどね。
「大事なのは種なんです!」って植物の専門の人の話を聞いたことがあります。
品種もか。
栗の渋皮煮を作ってみました。
昨年の方が美味しかった気がします。
産地は栗きんとんで有名な中津川の栗でした。
今回はこのあたりのもの。
栗を求めていくか!
ちなみに、ブランデーも入って香りにもアクセントがあります。



by kawaikenchiku | 2019-09-22 23:16 | 地域の情報 | Comments(0)

秋を感じる時

風が吹く気持ちいいですね。気温も下がって過ごしやすいです。

秋の味覚にも。栗きんとんです。
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こちらは「もち彦」さんの。
優しい、栗本来の甘さです。
心あらわれるなあ〜。

ちなみに先週は
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こっちは栗まんじゅう。
弁天堂さん
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満月に栗菓子でした!美味しい美味しい。(笑

贅沢な時間はこちらも。
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臨書課題は続きます。

by kawaikenchiku | 2019-09-20 21:17 | 地域の情報 | Comments(0)

台風の影響 甚大に 

 台風の影響、その後の報道で被害状況がとても大きいです。
風の強さが甚大だったとはいえ、大きな屋根をも吹き飛ばされ、その姿は痛々しい。
倒壊したもの、壊れたものは、まずは撤去しなくては修繕もできず、その撤去にも手が回らない状況では・・・。

建て方の時には、屋根仕舞といわれる、屋根の防水までが出来て初めてホッとできるもの。
それほど屋根への重要度が高いものです。
その屋根が簡単になくなっている。

天候は待ってくれず、変化していく。
雨もあって、被害は大きくなっていきます。

エネルギーとくに電力が無いと生活そのものが成り立たない。
改めてそのことを見せつけられるようです。


災害にも強くあること。拠り所となる事。
『家』にはそのことまでも求められてしかるべきということなんですよね。



by kawaikenchiku | 2019-09-19 21:17 | 家づくりのこと | Comments(0)

瀬戸の家の年間管理で、庭の植栽手入れをしてもらいました。

なかなか出来そうで出来ないのが、「保つ」ということ。

成長する草木の状態を知らないと出来ません。
庭師さんはよく知っています。

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ナンキンハゼの実がなっていました。
シンボルツリーになっていていい感じでした。

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ひとりばえの木を上手に活かしてくれたんですよ!!
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生垣には、クチナシ。

季節の移ろいが香りと色で感じられます。

庭師さん、有難う!


by kawaikenchiku | 2019-09-12 21:21 | 家づくりのこと | Comments(0)

バナナの花とバナナの実。
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上手に活きる道が決まりました!
明日明後日の『橋の下 ぼんおどり』こちらのチームのディスプレイに!
きっとその後、味わってくれることでしょう(笑

バナナを切った手鋸。
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すぐにこのように真っ黒に。すごい灰汁です。
でもこれ、とっても効果のある抗酸化作用を持っているってことなんでしょう。
お疲れにみなさま、どうです?高座山産のバナナ(笑

by kawaikenchiku | 2019-09-06 21:30 | 地域の情報 | Comments(0)

佐倉宗五郎大明神 秋の大祭

高蔵寺ニュータウンの東となり、外之原地区と木附地区にゆかりのある、「佐倉宗五郎大明神」秋季大祭に参列してきました。
この祠の修繕を行なったので。
ちなみに、傷んだ土台を取り替え、庇を木でつくり直し、腰板を張り替えというもの。
「そりゃ、ちゃんとしたものでないと!」ってなりますもんね。(笑
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この式典には来賓として、春日井市長、丹羽秀樹衆議議員、県会議員、地元春日井市議会議員も毎年参列されるとの事。


御利益もありました!
地元の方に喜んでいただけた事もですし、同級生とも再会!中学卒業以来なので何年振りか。塚原君。すぐに分かりました。お互いですかね、かわってなーい(笑
地域を大事にする仕組みがある。いいものですね。


一応、いわれも記しておきます。

義の人、佐倉宗五郎は江戸時代前期の下総国佐倉藩領の義民として知られる人物。下総国印旛郡公津村の名主で、本名は木内 惣五郎、通称は宗吾とされる。 領主堀田氏の重税に苦しむ農民のために将軍への直訴をおこない、処刑されたという義民伝説で知られる。っとあります。
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木附神社と隣り合わせに、佐倉宗五郎(さくらそうごろう)大明神が祀られています。ここに社が祀られたいわれを調べてみましょう。
 明治11年(1878)から16年(1883)にかけて、川平(かわひら)山や隠れ山の所有権をめぐって外之原村(木附を含む)の農民と沓掛(くつかけ)村(瀬戸市)の士族の間で裁判が起こりました。一審で敗訴した外之原村の農民は大審院(だいしんいん・今の最高裁判所)へ上告し、千葉県の宗吾霊堂(れいどう)に参拝して裁判に勝てるように祈りました。その結果、東春日井郡長だった堀尾茂助らの助けもあって、大審院で逆転勝訴を勝ち取ることができました。村人達は、これを記念して木附に碑を建て、佐倉宗五郎大明神を祀りました。碑には宗五郎および一緒に処刑された4人の子供らの戒名(かいみょう)が刻まれています。
 以前は現在地近くの山中にありましたが、ニュ-タウンの造成により木附神社と共に現在地に移されました。
 毎年、旧暦の8月3日(現在は9月5日)に祭礼を行ってきましたが、平成元年(1989)に当時の裁判記録が発見されたのを機会に、三好照生宗吾霊堂第26代管長や当時の農民の子孫ら80人が出席して、盛大な法要が営まれました。また、平成6年(1994)は佐倉宗五郎大明神を祀って110年目にあたり、大祭が営まれました。




by kawaikenchiku | 2019-09-01 23:59 | 地域の情報 | Comments(0)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。