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2008年もお世話になりました。
最後の年末に、信州伊奈にて家具の打ち合わせもさせてもらいました。
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有賀建具店さん、杉野建築さんには、この時期にご無理を言いました。いいものができそうで本当に楽しみです。
食い入るように写真撮りまくっていました(笑


2008年、皆さんはどんな年でしたか?

私にとっては、一種のターニングポイントになる年でした。
仕事でも、これまで以上に手をかけたものができました。
職方も難しい仕事ができたことでの自信を得たようです。
『あたり前の家ネットワーク』、『新建ハウジング』といった新たな出会いもありました。
春日井商工会議所青年部では、地域活動を通じての出会いもありました。

これらの出会い、関わりで得たものを今後、もっと広げていきたいと思います。


2008年、ありがとうございました。
そして、2009年もよろしくお願いします。


(有)カワイ建築  河合 忠
by kawaikenchiku | 2008-12-31 14:44 | 家づくりのこと | Comments(6)

家具打ち合わせに信州へ

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キッチンと家具の打ち合わせに信州へきました。
伊奈の有賀建具さんにオーダー家具の打ち合わせです。こちらはヒンヤリした空気ですね。
杉野建築さんにもご一緒してもらいました。
年末のこの忙しい時期に、貴重な時間を持つ事ができました。
お二人には感謝です。
by kawaikenchiku | 2008-12-29 18:00 | 家づくりのこと | Comments(0)

現場の仕事納め

早いもので今日で現場作業は年内休ませていただきます。
この時期にここまで仕事させていただくことに、本当に感謝です。

現場では、今年のテーマがありました。
この現場では、これ、といた形で物件によって違いました。

まづは、基本性能です。
スタンダードの底上げがやはりあってのこと。
これが、はじめにありきです。

新築だけでなく、築60年以上の物件のメンテナンスもさせていただきました。
温故知新でもあり、日進月歩でもあるこの業界。
それだけに、日々、の反省と、次への目標を要します。
そんな現場作業でした。
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内部作業と、造り付け家具の打ち合わせ、研究はまだまだ続きます。
(29日は信州へ家具の打ち合わせに行ってきます。)
by kawaikenchiku | 2008-12-27 22:36 | 家づくりのこと | Comments(0)

『岩成台の家』竣工

『岩成台の家』工事がほぼ終わりました。
この住宅は家族の居場所がテーマになりました。

リビングにつながる部屋に家族室という名の部屋があり、床の高さが1段高くなっています。
家族、それぞれの居場所がちゃんとあるように、との施主の思いが形になりました。

何となく、雰囲気が伝わるように、玄関ホールと家族室には小さな明かりとり窓があったり、子供へやはロフトでつながっていたり。

幾重にも折込められた施主の思いをぎゅーっと閉じ込めることができたと思います。
何せ、壁も左官壁を塗ってもらいましたし。(笑

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残るは床の塗装です。
植物性オイルで拭きとり仕上げです。
by kawaikenchiku | 2008-12-25 18:53 | 家づくりのこと | Comments(0)

今日はクリスマスイブですね。街のイルミネーションがキラキラします。
もともと、個人的にはクリスマスは苦手。
よくラジオを聴くのですが、この時期はクリスマスソングがほとんどです。
(山下達郎には申し訳ないが、絵空事であり、なんだか物悲しいし。)

『石尾台の家』は中間検査でした。
民間の検査機関から、検査員が来て申請とあっているかのチェックです。
1か所指摘事項がありました。
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今は筋違いで壁倍率を満たす工法よりも、構造用合板で強度を満たす物が多いそうです。
壁が強くなればなるほど、地震力や、風圧力が加わった時の反動も大きく、それを止めるための金物も多く使用します。
ですから金物の正しい使用はもちろん、種類も必要になります。
検査員も細かくチェックしていきました。
この住宅は、基本的には筋違いで強度を満たします。
外部は軽量モルタル仕様なので、さらに強度も増すのです。
現場での間違いを少なくする上で、種類はなるべく少なく、確実に取り付けできるようにするのが大事ですね。


さて、昨日、我が家では一足早くにクリスマスパーティー。
早めに帰宅し夕飯に間に合いました。
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3歳児がもらったプレゼントは「シルバニア・ファミリー」。
これがまた、すごく細かいんです。
驚きました。
キッチンセットにはトースターや、パンもあり、ミキサーも蓋が取れたり。
7歳児も積極的に奪い取っていました。(笑

階段や手摺、部屋の中もリアルでなかなか良いですね。
住むことに関心を持ってくれれば。(ちょいとした親心ですかね(笑)
by kawaikenchiku | 2008-12-24 20:36 | 家づくりのこと | Comments(0)

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山頂は小鳥もまじかにみれます。しかし、重くなりました。おんぶでの登山はまだつづきます。
by kawaikenchiku | 2008-12-21 13:21 | 家づくりのこと | Comments(0)

これから年末年始でごちそうを食べる機会が増えますね。
一方で、派遣社員の首切りなど、悲しいニュースも飛び交うこの頃。
これからの見通しも暗くなりがちですが、こんな時代こそ、明るく前を向いていきたいものです。

さて、先週末はちょいと先取りのクリスマス会に出席しました。
その中での『マジックrショー』。
まじかで見る、不思議な世界。真剣にその世界に入り込んでしまいました。
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春日井出身のスーパーマジシャン小林の世界。素直に驚きです。
参加しながらのマジックでした。たのしかったなあ。

そしてもう一つが親族の集まりでした。昨年は不幸が重なったこともあり、元気なみんなが集まろう、との掛け声もありましたので。
『牡丹鍋』初めて食べました。ごぼうとみその相性抜群で、しし肉もウマカッタ!
by kawaikenchiku | 2008-12-18 19:49 | 地域の情報 | Comments(0)

3年前にトイレと浴室を改装した家に行ってきました。
脱衣所には床暖房を設置したのですが、タイマー機能の設定と兼ねてです。

この住宅、戦前からのものなので、築60年以上です。
当時は当然、木と左官壁の家ですから、それに見合った仕様にさせていただきました。

c0074553_1062218.jpg衛生器具などは現在の使いやすい仕様のものです。
積み重ねられた趣きのある家に不釣り合いになってもいけません。
そういったバランスは大事にしたいと、当時無理をいって職人さんにやってもらったことも、思いだされます。


腰壁、天井板を杉の赤身で、壁は漆喰でやったのですが、トイレの限られた空間ということもあり、板戸の引き戸を開けると、杉板の香りがしてきました。
3年という月日がうそのようです。

きれいに使っていただいていているのも、とてもうれしいことでした。
by kawaikenchiku | 2008-12-17 10:20 | 家づくりのこと | Comments(0)

レポート遅くなりましたが報告です。
栗城さんは現在26歳。無酸素単独登頂で世界7大陸最高峰をめざしている人です。
どんな山男かというと、160cm、60kgと小柄の普通のお兄ちゃんでした。
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山の気温が100m上がるごとに気温は-0.6℃下がるそうです。ですから1000mいけば-6℃。
さらに、山岳民族が生活できるのがだいたい4300mまでなんだとか。7000m超えると人間は普通酸欠でまともに歩けないとも。
これまで登った山には世界第6位の高峰チョ・オユー(8,201m)の無酸素単独登頂もあるのです。

きれいな山の写真をもとに、語ってくれました。信じられないくらいの素敵な写真です。美しい。



そもそも、『何で、山登りを始めたのか。』
「実は山登りの好きな彼女に振られたから、その未練からなんです(笑」
北海道の大学生だった時に、山岳部に入り、冬山を登って、その時に、限界が来たのだとか。
北海道の冬山。当時山岳部の先輩にものすごい人がいて、その人についていくのがやっとだったのだけど、その人と一緒にどうやら、雪の中迷っているらしい。でも限界だ。
諦めて、帰りたい。でも、雪のため来たルートがわからない。進むしかない。
と限界を超えて縦走したんだそうです。
そして達成。これが大きな転機になったと言っていました。

その後に、猛反対にあいながら、単独でマッキンリー(北米大陸最高峰)におもむき登頂に成功。ここには植村直己さんが行方不明になってしまったところです。



『なぜ単独で登るのか?』との問いには、人と一緒だと必ず甘えが出るのだそうです。それと、執着。
極限の場所での甘えと執着が一番危険。生死に直結します。



最後に山を通じて感じたことを「同世代や、僕らに対してのメッセージ」としてを語ってくれました。

   『絶対にあきらめない』
   『ワクワクすること』
   『感謝の気持ちが大切』
   『思いを伝えるという、使命感』


自分が思っていることと同じです!
心胆に沁みました。
by kawaikenchiku | 2008-12-16 06:16 | 地域の情報 | Comments(0)

栗城史多(くりき・のぶかず)この名前を知っている人も、そうでない人も、ぜひ思いを聞いてみてください。

若手の登山家です。

何と、無酸素単独登頂で世界7大陸最高峰をめざしている人です。

残すは世界最高峰(エベレスト8848m)のみ。

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何のために、山に上るのか。
ブログには
 『小さな登山家。不可能への挑戦!』
とあります。

きっと、僕らが思っている不可能って、取るに足らないことなのかもしれません。
生死をかけた、冬山登山に比べれば。

雄大な山男の話、楽しみです!
by kawaikenchiku | 2008-12-12 16:59 | 地域の情報 | Comments(2)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。