2018年 07月 02日 ( 1 )

石尾台の家 羽柄材刻み

休み明けということで連絡調整もいろいろあります。
石尾台の家 こちらの刻み作業も、羽柄材といわれる部分になりました。

羽柄といっても、化粧材が多いのですので、気が抜けません。
破風、鼻隠しといった箇所では、ジョイント部分もつくっていきます。
ジョイントでは、その後にちゃんと揃うように、雇実(やといさね)といわれるパーツを入れていきます。

当然図面にはこういった指示はありませんが、大工の知恵で受け継がれてきたものです。
建て方というハレの日に向かって、もうちょっと頑張っていきます。


夜は、まちづくり関係の仲間とお酒を交えて語りました。
建築はこういったつながりも出来る、素晴らしいものですね。


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by kawaikenchiku | 2018-07-02 23:06 | 進行中の建物のこと | Comments(0)

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