この時期とっても華やかに一面を黄色の花が覆いますね。特に道路の法面や土手。
ちょいと派手な黄色です。コスモスの様ですね。

ただ、この花、特定外来生物「オオキンケイギク」なんです。
実はこの花は、繁殖力が強く、日本にもともとあった生態系を壊してしまうかもしれないという事。
「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(通称:外来生物法)」で、原則として、許可なく生きた個体(卵や種子などの繁殖可能性のあるものも含む)を飼養、栽培、保管、運搬、輸入等することが禁止されている外来生物です。国から指定を受けた132種(平成28年10月現在)が該当します。

ブラックバスとおなじで特定外来生物。

特定外来生物被害予防のためには、特定外来生物を「入れない・捨てない・拡げない」の三原則を守ることが大事です。
そのためには、駆除の際も細心の注意を払わなければなりません。植物の駆除の場合は、抜き取った後その場に放置して天日干しして枯れさせる、動物の駆除の場合は、その場で殺処分する等の対応が必要です。
とのことです。

「オオキンケイギク」基本的には、根から抜き取って駆除が相当のようです。

c0074553_21530834.jpg
っと、ある程度知っていましたが、なんと事務所の花瓶に入っている!!



大変びっくりしました。しかし、これが実態です。

知らない事はやっぱりよくないようです・・・。
社内でも情報をしっかり共有していきます。


[PR]
by kawaikenchiku | 2018-05-16 21:53 | 地域の情報 | Comments(2)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。