木舞組がはじまりました。

木舞組がはじまりました。
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石尾台の家は『木と土壁の家』です。土壁のあばら骨にあたるのが、竹で編んだ木舞(こまい)。
熟練の技は見ていてとても気持ちがいいですよね。
どんどん編まれていきます。
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縦横に組まれた出来上がりも、光が入って美しい。
まさに、『手仕事』
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手仕事に囲まれる。豊かさを実感できる時でもありますね。








今回は行書です。
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心穏やかに。
になっていないざわめきが、文字にも出ていますね(苦笑
ちなみに前回の楷書はこちら

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楷書の時よりかはましですね。
まだまだ精進しなくては!
頑張ります!

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Commented by yachotori at 2018-07-29 16:36
TVなどで時々見ることがある程度ですが、壁を作る下地はいろんな方法
があるんでしょうね。それを作る技もしっかりと受け継がれているよう
ですね。手仕事の良さをいつも見せて頂き、ありがとうございます。
Commented by kawaikenchiku at 2018-07-30 21:47
*yachotoriさん
職人さん不足で技が継承できなくなっている。
確かに大まかな流れはその通りですが、絶えたわけでもなく、また、若手がまったくやらない、というのもちょっと違います。
やりたいという、若手もいます。
ただ、機会そのものは減ってきており、有るところ集中します。
その結果、いいものが出来るという構図も出来ているのかもしれません。
一般的では確かにないかもしれませんが、より工夫を加えて質は上がっています。
もっと伝わればいいのに。
それには、作り手側の努力がもっと必要なんでしょうね。
Commented by weloveai at 2018-08-03 11:06
土壁のお宅は出来上がった重量感の様なものが違っています。
素晴らしいです。

行書の方が数段良く掛けてます。
楷書の縦線の傾きが気になりました(笑)
Commented by kawaikenchiku at 2018-08-08 08:14
*weloveaiさん
お返事が遅くなってしまいました。
土壁、いいですよね。今ではあまり見られません。
みられないのは、時間がかかるから。
重厚感はやっぱり違います。薄いもので仕上げると、やっぱりこの重厚感は出ないのです。
おもしろいものです。

習字もほぼ毎週通い、一時間の稽古です。
まだ、文字と格闘している感じです。
あ、傾きは精神状態を表してますよね~、よこしまでした。(笑
その向こう側の世界を見られたらいいのですけどね。

精進精進!
by kawaikenchiku | 2018-07-28 09:53 | 進行中の建物のこと | Comments(4)

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