ヒアリがでた!なんと、春日井から!!


なんと、ヒアリ内陸部で初発見って、春日井の会社敷地内じゃないか!(◯◯ソニック)

恐ろしいや!!!

ヒアリのまち 春日井
にならぬように打つ手をお願いするしかありませんね。


ちょっと調べてみると、情報が少ないようです。
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ヒアリは針をもち毒を打ち込んで攻撃し、場合によっては人間を死に至らしめるともある。このことから、国内のメディアでも「殺人アリ」ヒアリについて大きく取り上げるようになってきたが、この侵略的外来種が実際にどの程度脅威となりうるのかについて、正確かつ詳細な情報源が限られているのが現状だ。
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この生物について国内で入手できる情報源のうち、もっとも豊富な情報を提供してくれるのが書籍『ヒアリの生物学』だろう。
とのこと。



・ヒアリの被害

日本では「殺人アリ」としてヒアリへの恐怖が高まっているように見える。確かに、日本でヒアリが定着可能なエリアは関東以南と幅広く、自宅、路上、公園などの日常生活の場で子どもなどを中心にヒアリの脅威にさらされると予想され、人的被害は無視できない。

ただ、日常的にヒアリに刺されていた台湾出身の知人らは、ヒアリに刺されても死ぬことはまずないので、不快以上の感想はなく、日本の報道は大げさだ、と私に言っていた。これについては、首肯できるところがある。

ヒアリが及ぼす人的被害のリスクをどう見るかは、個々人で異なるだろう。ただ、一つ言えることは、ヒアリの被害は人への影響にとどまらないということだ。

ヒアリは広食性で昆虫などの節足動物の他に植物も食べる。ジャガイモ、トウモロコシの種子、柑橘類の木を食べ、作物への被害は無視できない。

さらに、ヒアリは生まれたばかりの脊椎動物を襲う習性があり、ニワトリやウシといった家畜の仔も殺されたり盲目にさせられることがある。これらに対する策にもコストがかかり、畜産業への被害は甚大だ。また、野生の希少種への影響も懸念される。

他にもヒアリにより不動産や観光地の価値が下がったり、ヒアリが電線をかじるなどして電気系統にダメージが与えられるなど、ヒアリによる被害は広範である。アメリカではヒアリによる経済損失は年間で50〜60億ドルにも及ぶ。ヒアリはただの「不愉快な生きもの」として片付けられないわけだ。

日本のどこかでヒアリがすでにコロニーを作っていたら、我々はなす術がないのだろうか。これについては、ヒアリが侵入してからの経過時間に依存しそうだ。女王アリは新コロニーを創設してから2年ほどは繁殖できる有翅虫を産まないため、それまでに殺蟻剤などを使用して徹底した駆除を行えば、撲滅できる可能性はある。

しかし、有翅虫を生産するようになると、生息域が爆発的に拡大していくので、完全な撲滅は困難になるだろう。

・ヒアリ対策

ヒアリを定着させないためには、早期の発見と防除が鍵となる。また、定着してしまった場合に備えて、ヒアリ駆逐のための基礎研究をすでに進めておく必要もありそうだ。「倒せない」ヒアリにも天敵が存在し、たとえばノミバエはヒアリに寄生して殺す生態をもつため、生物的防除の手段として研究が進められている。
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# by kawaikenchiku | 2017-07-10 22:06 | 地域の情報 | Comments(0)

天王まつり

天王まつり

地域の行事、お祭りは大事なものです。
子どもたちが主役になるものであり、会そのものをちゃんとサポートする組織もあります。
小学生までしか参加できないといったところ、限りがある、というところもいいと思います。
中の人たちが入れ替わりしますしね。
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写真は7年前です。
形式は変わらず、人が変わっていきます。
ちびっ子達も楽しそうでした。




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# by kawaikenchiku | 2017-07-09 23:10 | 地域の情報 | Comments(0)

さようなら バジル

大変残念ですが、山羊が亡くなりました。
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とっても可愛がっていたのに。
金曜日の夕方、打ち合わせの為近くにいたところ電話がかかって来て、「バジルが吐いて、動かないの!」と。
打ち合わせ後に戻りいってみると泣いている子どもと動かない山羊。

早く手当をしなければ、と水を飲ませようと抱きかかえて水を手に汲んで口元にやりますが動きません。
うちには掛かりつけの動物病院がありますが、犬猫です。そこに電話したところ、山羊は診れないとの事。
連れて来てくれた友人にかけるも国外出張中。その会社の方も牧場の連絡先は分かるがもう不在。
農協なら家畜の関係で掛かりつけの獣医さんを教えてくれるかもしれないという事を聞き、知り合いの農協関係者に連絡するも、知らないし、あっても三河地方なのではとの事。
週末の日が暮れ診察時間外になって連絡つかず。
一刻を争うちはずが、有益な情報を得る為に時間をかけたはずが得られません。
ダメ元で爬虫類やインコも診てくれるという動物病院に行きました。
バジルを抱きかかえて車に乗せてもらい。
まだ温かい。目にはうっすら光があります。
ただ…。
すぐに診て頂きましたが、時すでに遅く、心音なく、硬直がはじまっている状態でした。

原因は不明ですが、吐いたりしたそうで、毒性の草を食べてしまったのでは、とのことです。

名前バジルとなずけ、早朝に草のところに連れてはむのを眺め、ようやくバジル自身も慣れて来たようで、交流も楽しみにでした。
子ども達も本当に可愛がっていました。

来てから6日。途中には台風のための大雨や今年初の熱帯夜など過酷な時を過ごしやすいようにと関わったのに。

その後の処理も大事な事。
動物病院では箱に入れ運搬できるように準備してくれました。腐敗が進まないように氷を入れるといいよとのアドバイスももらい。
ペットの処理は犬猫専用の火葬等がお寺などやってくれるところがあります。
当日夜は山羊もやってくれそうでしたが、翌朝に確認すると不可との事。
家畜の処理をしてくれる組合があるとの事ですが、土曜日という事で半日の営業との事でした。
こちらも動ける時間に限りがあります。

清洲市にあるその場所に行き、家畜と同じく処分する設備のととのった工場へ持ち込む。
同じような処分待ちの大型動物が入った鉄製のコンテナがあり、横たわた動物の体が見えます。
腐敗臭も当然あります。生物ですから液体もあります。
たった6日でしたが可愛がっていた山羊をそのコンテナに手で入れ、処理をお願いしました。

終わりました。

その後の自宅に戻り少し休みました。
睡魔が襲い少し仮眠しました。脳も機能不全、リセットが必要と判断したのでしょうね。

命の大事さを思うところです。




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# by kawaikenchiku | 2017-07-08 23:58 | Comments(4)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。