瀬戸の家の離れ 建て方準備
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瀬戸の家の離れの建て方準備です。設計:丹羽アトリエ。
平屋で大きな屋根が特徴の瀬戸の家。その敷地内に同じような屋根の離れを造ります。
今回は離れということもあって、いくつか工夫を施していきます。

その大きな一つが、基礎が無い。
正確に言うと、基礎の立ち上がりがありません。

石場建て、という工法で、コンクリートのなかった時代、礎石の上に柱を立て、足固めで柱同士をつないで、建てる工法です。古民家や社寺にならった工法です。
現代版の石場建て。そのための準備です


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# by kawaikenchiku | 2017-11-13 23:11 | 進行中の建物のこと | Comments(0)

休日という事で

休日という事で。
ゆっくり3kmのジョギングです。
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一応新春マラソン10kmの練習兼ねてなんですけどね〜。
お供と一緒に、あの柿は渋柿だ、川で見た鳥はキセキレイとか。
玉野町の現場も走るコースになって確認して。
最後は炭火の焼き鳥です。
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七輪での炭火は日常の出来事。
栃尾のあぶらあげもこんなに美味しいのか!
と食が進みます。
春日井ビールがとっても美味しい。

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# by kawaikenchiku | 2017-11-12 22:09 | Comments(0)

先日参加したイベントに『朗読と書』という消えていく儚き言葉と、それを次々とうつしとる書。
静の芸術である書と言葉の芸術である朗読のコラボでーションでした。
渡部裕子さんの書は迫力が違いました。その場で生まれる書は、迷いもなく、あたかもその先の完成されたカタチを自在に筆が動いていくような、まるで魔法の様。

朗読はそのもとの本があります。
その中で『匂いの収集 小川洋子著』がありました。

作家の小川洋子さんは、FMラジオで本を紹介する番組のコメンテーターでもあり、好きで聞いていましたので、本や作者の意図を解説してくれるいわば、解説者のような事をやっていらっしゃいます。
そのれが幅広さと鋭さ、独自の視点がとても驚きで気に入っています。
語り口調もなんともFMにミスマッチな感じが逆に好感を持っていました。
その方のイメージされた物語。

日曜日の朝の番組がまた、好きになりました。
ラジオは秋に大きな改変があり、番組も大きく変わってしまいます。
好きな番組も終わってしまうものや時間帯の移動もあり、残念なものも。

個人的には、なんだか、街と似ている気がしてきました。
街の方がその動きはスパンが長いですが、日常として接して来たものがかわる感じが、何となく。




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# by kawaikenchiku | 2017-11-11 23:40 | Comments(0)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。