柊山の家 左官工事、仕上げがはじまりました。
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木と土壁の家であるこの建物、仕上げの部分の土壁、左官仕上げがはじまりました。
期間を分けて、土を重ねていくこの伝統的な手法です。
荒壁といわれる、粘土質の非常に強く荒い土から、粘り気を薄くしていく事で厚みも変えながら塗り重ねます。
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土は見ているのと、さわる感じとはちょっと違います。ケーキのような柔らかさをイメージしてしまいますが、もっとずっしりと重く、力強い。
それでいて、加工や成型、天井や壁に塗っても落ちてきません。何とも不思議。

ちなみに、左官屋さんにケーキをデコレーション出来るか聞いてみました。
たぶん、とても綺麗にできると思う、とのこと。
左官技術とパティシエのデコレーションがつながるって、なんだかおもしろいですよね。(笑
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# by kawaikenchiku | 2017-04-20 23:17 | 進行中の建物のこと | Comments(0)

柊山の家 外部足場が取れました。
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これで外観がわかりますね。
外壁は焼杉板です。
黒色がしまって見えます。小ぶりですが、軒の出が1m近くある為、小さくは見えません。

左官の仕上げも入り、家 になっていきます。
もうちょっと。

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# by kawaikenchiku | 2017-04-19 23:49 | Comments(0)

なんと、モンゴルのジャーナリストからの取材!
家を造る 職人さんの作業を見てもらいながら、わざわ座での、大工の手で出来たスツールに実際座ってもらったり。
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会社の事、家の考え方、日本の家のつくり方、会社としてのセールスポイントは。などなど。
土壁の家や大工による手加工、といった事。機械の精度や機械化の事。会社がはじまった当時と今の家との違いなど。
この後は大泉寺の家の現場へ。
今後が楽しみ♪
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その後のメッセージで「一番勉強になったことは、日本人は仕事を こころからやっている ということです。
また、お客さんのことを 大事にしているのは 勉強になりました。」と ローマ字で送ってくれました。
Tsutawatte ureshii desu!
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# by kawaikenchiku | 2017-04-18 21:47 | 家づくりのこと | Comments(0)