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八十八日、お茶を嗜む

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夏も近づく八十八日♪
今年の八十八日は5/2なのだそうです。
この時期は美味しい新茶が出てきますね。
お茶を嗜むというところまでは、なかなかいかないものです。
美味しいお茶の入れ方をちょいと気にかけるだけで、味がとても変わる、奥深いものですね。
季節のものがあるってことは、とてもいいものですね〜。

ちなみに今日は、中国茶。
こちらも入れ方、道具で味が変わります。
もちろん茶葉も違いますね。
ちなみにこの急須は瀬戸の陶磁器祭りで購入しました。
素地でカタチも絵もいいですね。とても気に入っています。
これからこの急須の出番も増えるといいです。


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by kawaikenchiku | 2017-04-30 21:16 | Comments(0)

GW突入!!

GW突入!!

いかがお過ごしですか?GW。
朝方はいい天気でしたが、午後から急に黒い雲が・・・。雷雨になりましたね。その後は晴れてきました。
事務所にいるのですが、外ではウグイスのさえずりが聞こえます。
ウグイスだけでなく、小鳥たちのさえずりはとってもいいですね。癒される。

たまたま、近くに来られた人たち話。
いいところだね~と。

GWゆっくり気分転換するのにはちょうどいい機会。
普段出来ない事もできそうな気がしていました。なかなかそうともいきませんが、楽しみましょう!
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by kawaikenchiku | 2017-04-29 23:07 | Comments(0)

地面からの距離

地面からの距離

建物の地面からの距離は以前は近いものでした。
床下部分は湿気もあり、木が腐る、ということも多く、基礎の高さを確保することが構造的に必要になってきた経緯があります。

意匠的にも、使い勝手も、その差は少ないほうがいい。
それは見れば分かりますよね。

そういった事が出来るようになるには、工夫が必要です。
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大泉寺の家は、その工夫をしたうえで地盤面と床の高さを近くしています。
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by kawaikenchiku | 2017-04-28 23:53 | 進行中の建物のこと | Comments(0)

これからの人に。

これからの人に。

若者の活躍がめざましいですね。

新聞から。
南谷 真鈴(みなみや まりん、1996年12月20日 - )は七大陸最高峰 今月13日に北極点に到達。すでに世界7大陸の最高峰に登り、南極点も踏破。二十歳。山との出会いは、父の赴任先の香港に暮らした13歳の時。16歳で親の援助を受けず、一人で100社以上にメールを送り支援を求めて足を運んだ。
早稲田大学の学生でもある。

将棋の藤井聡太(ふじい そうた 2002年7月19日生))名古屋大学教育学部附属中学校の中学生棋士。プロ相手に公式戦デビューで負けなし。12連勝。羽生善治三冠に勝った。
瀬戸市出身。


サッカー 久保建英(くぼ たけふさ 、2001年6月4日 - )Jリーガー15歳。若干9歳で世界的名門バルセロナに認められ、帰国後はFC東京ユース
最年少Jリーグ記録を更新。


このあたりでは。
真新しい制服を来た学生たちが通学していく。制服が歩いている、自転車に乗っている、感があって初々しい。

報酬型インターンシップに参加してくれた中部大学生。
何となく、建築という分野に入ったものの、自分がふれた興味の対象がいかに小さかったか、もっと大きなこと違う見方、いっぱいあるよ。ということを感じてくれた様子です。
これは私も同じ体験をしています。

次の時代への期待、とても感じます。
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by kawaikenchiku | 2017-04-27 23:40 | 家づくりのこと | Comments(0)

わざわ座 mabashira benchi 

3/19オープンした『さくら』さんに納めるベンチです。
待合だけでなく、庭を見ながらちょっと甘味を頂く。
そのときに、ちょっと腰を掛けるベンチです。
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チャーミングなフォルムですし、大きさも小ぶりで、そこの場所にマッチしてくれるハズ。
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手がけた大工がここまで行う事。大事な事であり、有り難い事です。
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by kawaikenchiku | 2017-04-26 18:27 | 進行中の建物のこと | Comments(0)

池には?

蓮を頂きました。

蓮の花といえば、池の中に咲く綺麗な花です。
仏教ではなくてならない、象徴的な花ですよね。

池には鯉もいなくては。

さらには、モネの池 のように、澄んだ綺麗な池でなくては。

いきなりそこまではいきませんが、何やら池の周りも忙しくなってきました。
池には、カエルがやってきてたまごを産み、オタマジャクシがかえっています。
メダカも元気に泳いでました。
そこに頂いてきた鯉も合流。
ぶくぶくのエアー器具も付きました。ただし、勢いがありすぎ。調整が必要です。
さらには、蓮。

モネまでは遠いですが、徐々に綺麗になっていかないかな~。
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by kawaikenchiku | 2017-04-25 22:15 | Comments(0)

休み明けの月曜日

休み明けの月曜日

いつものように休み明けの月曜日はやることがいっぱいです。
そんな中に高蔵寺中学校のPTA役員総会。
最後のお勤めですので、こちらも。
28年度の事業報告と29年度の事業計画、新役員承認等が主な議題です。
来週にPTA総会があり、これにて28年度PTAとして最後になります。

次に託す。

この言葉を何となく意識する事例も多いようです。
真新しい大き目の制服を来た新入生の歩く姿は、ほほえましいものですしね。
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by kawaikenchiku | 2017-04-24 23:17 | 地域の情報 | Comments(0)

おうちごはん

今日はとろろごはん。
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頂いた自然薯をすりすり。
手も痒くなるようです。
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でかいボールにたっぷりと。
腹はち切れそうです。(笑
おうちモードも楽しみます。
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気づきのきっかけをもたらしてくれるものの一つが、本です。
『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』ラジオDJ秀島史香
実験を自分でやってみると、なるほどと思うことがいっぱいあります。
表情が固まっている時は、何かしら考えが及んでいない事が多いようです。
また、『楽しく無いと人はついてこない』
こちらも的を得ている時言葉です。
こういったことも、この本も見ながら、うんうんと。
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by kawaikenchiku | 2017-04-23 21:48 | Comments(2)

皮むき間伐、radioで聞きました。
(j-wave wonder vision  DJ平井理央)radikoのタイムフリーにて♪

ウチの事務所前にもこの手法で皮むきされた杉の木があります。
ちょうど2年ほどたちました。
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ちびっ子でも出来る手法っていうのも素晴らしいですね!
写真2枚目はその皮むき間伐でみたものです。

そこからの紹介を少々。
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木の皮をむき、立ち枯れさせてから切り倒す「皮むき間伐」です。

この間伐方法は、福井県在住の森林インストラクターで林業改善指導員の鋸谷茂(おがやしげる)さんが提案した巻き枯らし間伐(環状剥皮)をNPO法人森の蘇りがアレンジしたもので、木が水や養分を循環させている樹皮を環状にカットするだけでなく、 樹皮を上方まではがして木を立ち枯れさせていきます。これは、立ち枯れた木は残された樹皮に虫がつきやすいので、 できるだけたくさんの樹皮をはがすことで、木材としての使用範囲を広げていこうという試みでもあります。

通常の間伐では、伐採時の木は沢山の水分を含んでいて、非常に重いものですから、運び出すのは大変な重労働です。 一方皮むき間伐では切り倒す前に乾燥させるので、伐採時には、軽トラックで運べるくらいに木が乾燥して軽くなります。 そして木は皮をむいた後にゆっくりと自然に乾燥されるため、木材乾燥機などで乾燥するよりも、 ひび割れも少なくなり、さらに、フィトンチッドなどの有効成分が多く残ります。
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by kawaikenchiku | 2017-04-22 18:55 | Comments(0)

機械に詰め込む。

機械に詰め込む。
食器洗い乾燥機が故障し取り替えました。
食器洗い乾燥機はキッチンの要望の中でも、欲しいものの機能の一つ。
ただ洗う、というより機能的にあげた機種も多いようです。
カビや汚れが付きにくいプラズマクラスターが付いたもの。
洗剤でなく重曹といった環境負荷の少ないもので洗うことが出来るもの。
外側のサイズは同じでも中の容量が大きくなったもの。
消音タイプ。etc。

道具の選択では、「道具はいいもの使わないとダメだ」と職人さんの中で話が出ます。
この道具というのは、手道具をさしていたものです。大工道具であれば、鋸やかんな、鑿といった刃物。
刃の角度や台、焼きの入れ方など工夫が詰まったものです。
電動工具もさらに加わり、より精度が出やすく、機能の付いたものを、いかに早くから使いこなすか。
これでも仕事の質が上がるようになってきました。

家電も同じことも言えそうです。
同じ機能よりもちょっと高機能なのも。
ついつい選びがち。
一方で、価格や耐久性といった面など、それ以外の要因での選択もあります。
どれを選ぶかは、その人の考え方次第。

在って当たり前のものがいかに工夫されて出来ているのか。
どんな変化、進化があるのか。
意外に知りません。

今回の取替えを通じての発見です。
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by kawaikenchiku | 2017-04-21 23:02 | 家づくりのこと | Comments(0)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。