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皮むき間伐、radioで聞きました。
(j-wave wonder vision  DJ平井理央)radikoのタイムフリーにて♪

ウチの事務所前にもこの手法で皮むきされた杉の木があります。
ちょうど2年ほどたちました。
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ちびっ子でも出来る手法っていうのも素晴らしいですね!
写真2枚目はその皮むき間伐でみたものです。

そこからの紹介を少々。
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木の皮をむき、立ち枯れさせてから切り倒す「皮むき間伐」です。

この間伐方法は、福井県在住の森林インストラクターで林業改善指導員の鋸谷茂(おがやしげる)さんが提案した巻き枯らし間伐(環状剥皮)をNPO法人森の蘇りがアレンジしたもので、木が水や養分を循環させている樹皮を環状にカットするだけでなく、 樹皮を上方まではがして木を立ち枯れさせていきます。これは、立ち枯れた木は残された樹皮に虫がつきやすいので、 できるだけたくさんの樹皮をはがすことで、木材としての使用範囲を広げていこうという試みでもあります。

通常の間伐では、伐採時の木は沢山の水分を含んでいて、非常に重いものですから、運び出すのは大変な重労働です。 一方皮むき間伐では切り倒す前に乾燥させるので、伐採時には、軽トラックで運べるくらいに木が乾燥して軽くなります。 そして木は皮をむいた後にゆっくりと自然に乾燥されるため、木材乾燥機などで乾燥するよりも、 ひび割れも少なくなり、さらに、フィトンチッドなどの有効成分が多く残ります。
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by kawaikenchiku | 2017-04-22 18:55 | Comments(0)

皮むき間伐、radioで聞きました。
(j-wave wonder vision  DJ平井理央)radikoのタイムフリーにて♪

ウチの事務所前にもこの手法で皮むきされた杉の木があります。
ちょうど2年ほどたちました。
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ちびっ子でも出来る手法っていうのも素晴らしいですね!
写真2枚目はその皮むき間伐でみたものです。

そこからの紹介を少々。
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木の皮をむき、立ち枯れさせてから切り倒す「皮むき間伐」です。

この間伐方法は、福井県在住の森林インストラクターで林業改善指導員の鋸谷茂(おがやしげる)さんが提案した巻き枯らし間伐(環状剥皮)をNPO法人森の蘇りがアレンジしたもので、木が水や養分を循環させている樹皮を環状にカットするだけでなく、 樹皮を上方まではがして木を立ち枯れさせていきます。これは、立ち枯れた木は残された樹皮に虫がつきやすいので、 できるだけたくさんの樹皮をはがすことで、木材としての使用範囲を広げていこうという試みでもあります。

通常の間伐では、伐採時の木は沢山の水分を含んでいて、非常に重いものですから、運び出すのは大変な重労働です。 一方皮むき間伐では切り倒す前に乾燥させるので、伐採時には、軽トラックで運べるくらいに木が乾燥して軽くなります。 そして木は皮をむいた後にゆっくりと自然に乾燥されるため、木材乾燥機などで乾燥するよりも、 ひび割れも少なくなり、さらに、フィトンチッドなどの有効成分が多く残ります。
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by kawaikenchiku | 2017-04-22 18:55 | 家づくりのこと | Comments(0)

機械に詰め込む。

機械に詰め込む。
食器洗い乾燥機が故障し取り替えました。
食器洗い乾燥機はキッチンの要望の中でも、欲しいものの機能の一つ。
ただ洗う、というより機能的にあげた機種も多いようです。
カビや汚れが付きにくいプラズマクラスターが付いたもの。
洗剤でなく重曹といった環境負荷の少ないもので洗うことが出来るもの。
外側のサイズは同じでも中の容量が大きくなったもの。
消音タイプ。etc。

道具の選択では、「道具はいいもの使わないとダメだ」と職人さんの中で話が出ます。
この道具というのは、手道具をさしていたものです。大工道具であれば、鋸やかんな、鑿といった刃物。
刃の角度や台、焼きの入れ方など工夫が詰まったものです。
電動工具もさらに加わり、より精度が出やすく、機能の付いたものを、いかに早くから使いこなすか。
これでも仕事の質が上がるようになってきました。

家電も同じことも言えそうです。
同じ機能よりもちょっと高機能なのも。
ついつい選びがち。
一方で、価格や耐久性といった面など、それ以外の要因での選択もあります。
どれを選ぶかは、その人の考え方次第。

在って当たり前のものがいかに工夫されて出来ているのか。
どんな変化、進化があるのか。
意外に知りません。

今回の取替えを通じての発見です。
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by kawaikenchiku | 2017-04-21 23:02 | 家づくりのこと | Comments(0)

柊山の家 左官工事、仕上げがはじまりました。
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木と土壁の家であるこの建物、仕上げの部分の土壁、左官仕上げがはじまりました。
期間を分けて、土を重ねていくこの伝統的な手法です。
荒壁といわれる、粘土質の非常に強く荒い土から、粘り気を薄くしていく事で厚みも変えながら塗り重ねます。
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土は見ているのと、さわる感じとはちょっと違います。ケーキのような柔らかさをイメージしてしまいますが、もっとずっしりと重く、力強い。
それでいて、加工や成型、天井や壁に塗っても落ちてきません。何とも不思議。

ちなみに、左官屋さんにケーキをデコレーション出来るか聞いてみました。
たぶん、とても綺麗にできると思う、とのこと。
左官技術とパティシエのデコレーションがつながるって、なんだかおもしろいですよね。(笑
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by kawaikenchiku | 2017-04-20 23:17 | 進行中の建物のこと | Comments(0)

柊山の家 外部足場が取れました。
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これで外観がわかりますね。
外壁は焼杉板です。
黒色がしまって見えます。小ぶりですが、軒の出が1m近くある為、小さくは見えません。

左官の仕上げも入り、家 になっていきます。
もうちょっと。

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by kawaikenchiku | 2017-04-19 23:49 | Comments(0)

なんと、モンゴルのジャーナリストからの取材!
家を造る 職人さんの作業を見てもらいながら、わざわ座での、大工の手で出来たスツールに実際座ってもらったり。
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会社の事、家の考え方、日本の家のつくり方、会社としてのセールスポイントは。などなど。
土壁の家や大工による手加工、といった事。機械の精度や機械化の事。会社がはじまった当時と今の家との違いなど。
この後は大泉寺の家の現場へ。
今後が楽しみ♪
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その後のメッセージで「一番勉強になったことは、日本人は仕事を こころからやっている ということです。
また、お客さんのことを 大事にしているのは 勉強になりました。」と ローマ字で送ってくれました。
Tsutawatte ureshii desu!
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by kawaikenchiku | 2017-04-18 21:47 | 家づくりのこと | Comments(0)

春の嵐

この急な大雨で降水量が危険になったのでしょうか、消防が山の状態をチェックに来てくれました。
数年前に起きた土砂崩れ。
その為か、こういった局地的な大雨が降った場合に、警戒活動がされます。
土砂災害危険区域との指定もあります。
高座山も難儀ですね。
土砂災害は以前には起きた事がありませんでした。
温暖化による異常気象や造成木々の伐採など、いろいろな条件や環境変化で起こるようです。
現に、高座山の土砂災害もちょっと前に造成されたものが影響だった、とのことも言われています。
メガソーラー発電もそのひとつでしょうね。
聞こえがいい分だけ良しとされていますが、樹木があった場所を切り倒し造成し、ソーラーパネルを設置する。
何のためのものなのか、分からなくなってきてもいます。

ラジオからは、沖縄民謡が聞こえる。
『民謡大全集1・唄方?うたかた?』その制作活動に込めた思いとは?」シンガーソングライターの宮沢和史さんのトーク。
普段とはちょっと違った空気感に浸るひと時になりました。
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by kawaikenchiku | 2017-04-17 23:11 | 地域の情報 | Comments(0)

高蔵寺NTのちょっとした場所で行なわれた、カナダ、ケローナの報告会。
中部大学の羽後先生を交えてのスライドでした。中部大学の羽後ゼミ生15人も参加でした。
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ケローナは知る人ぞ知る、とってもおいしいオーガニックワインの産地。
200ものワイナリーがあるとのこと。それなのに輸出に力を入れるのではなく、地域でまわっている為お目にかかる機会が少ない。
それもそのはず、オーガニックなので、添加物等ほとんど入っていないとのこと。それと大きなワイナリーが独占しているわけでなく、小さなワイナリーが独自につくっているというのも関係しているようです。そして、添加物が入っていないため日持ちもしにくい。ですが、とっても美味しいです。
フルーティーでスーッと入ってきます。
もともと、カナダ自体、食の安全にはとても敏感で、日本のような添加物大国には想像できないようです。

そのスライド写真は、とっても豊かな風景と、そこに暮らす人の感じが出てました。
行ってこの目で確かめたい!
実際このケローナは、『自分たちで稼ぐ街』としても先端をいっている街。
某姉妹都市:春日井市も、そういった姿勢は見習いたいところです。

みてみたいです。

ちなみに、この場所も素敵な場所でした。
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by kawaikenchiku | 2017-04-16 18:08 | 地域の情報 | Comments(0)

柊山の家 外部周りのチェックです。
足場が取れる前の最終。
梁の日割れ処理を改めて行う事になりました。
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改めてというのは、外壁の焼杉板の施工前にもやっているからです。
焼杉板の前で一度処理をし奥でも処理を施す二重の対策です。
天然乾燥材ですので日割れは出来るもの。
その日割れ部分から雨が毛細管現象で入り込むのを防ぐ、それが大きなポイントです。
これも実は経験からきてい事なので、チェックも厳しくなります。
経験は活かさないとですね。
土壁の家でもありますので、仕上げの左官工程が出来上がりの工程の鍵を握ります。
しっかり乾く時間もいるので、じっくりと。
急がば回れ。
ふと効率やこちらの都合(連休前になんとか)が頭をもたげますが、いいものに仕上げる為には、時間がかかりますので。
改めて。
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by kawaikenchiku | 2017-04-15 23:36 | 進行中の建物のこと | Comments(0)

カタチがかわる春

一気に芽が出てきました。
木々の色がついてきたようです。
気温も上がりますね。
一方で、屋内の方は肌寒です。
木々の芽がでるということは、それをむしゃむしゃ食べる虫が出るという事。
さらにその虫を食べるカエルや小鳥たちも俄然元気になって見えるようになって来ます。
春は活動開始の時。
山菜もこれからです。
楽しみ♪

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by kawaikenchiku | 2017-04-14 23:50 | Comments(0)