カテゴリ:地域の情報( 1183 )

局地的豪雨。

局地的豪雨。この地方では夕方からの雷を伴う豪雨でした。
どんどんひどくなり、JRもストップしたようです。

犬山では土砂崩れも発生。尾張パークウェイからモンキーパークに抜ける道が通行止めになったとのこと。犬山城にも落雷といったニュースもありました。
帰りの道も道路はやはり川のように表面の水が流れていきます。
恐ろしいほどの水の量でした。
車でしたが、ワイパーもhiの状態のままで、走行のモードも4WDに切り替えてゆっくり走ります。
ビシャーっと水しぶきを上げて走る、なんてレベルをとっくに通り越していました。

雷の光もかなり近く、恐ろしい夜でした。

この様態、九州と同じようなものなのでしょう。
それがずっつづく九州。

雨、水の力のすごさを改めて感じます
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by kawaikenchiku | 2017-07-12 23:36 | 地域の情報 | Comments(0)

ヒアリがでた!なんと、春日井から!!


なんと、ヒアリ内陸部で初発見って、春日井の会社敷地内じゃないか!(◯◯ソニック)

恐ろしいや!!!

ヒアリのまち 春日井
にならぬように打つ手をお願いするしかありませんね。


ちょっと調べてみると、情報が少ないようです。
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ヒアリは針をもち毒を打ち込んで攻撃し、場合によっては人間を死に至らしめるともある。このことから、国内のメディアでも「殺人アリ」ヒアリについて大きく取り上げるようになってきたが、この侵略的外来種が実際にどの程度脅威となりうるのかについて、正確かつ詳細な情報源が限られているのが現状だ。
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この生物について国内で入手できる情報源のうち、もっとも豊富な情報を提供してくれるのが書籍『ヒアリの生物学』だろう。
とのこと。



・ヒアリの被害

日本では「殺人アリ」としてヒアリへの恐怖が高まっているように見える。確かに、日本でヒアリが定着可能なエリアは関東以南と幅広く、自宅、路上、公園などの日常生活の場で子どもなどを中心にヒアリの脅威にさらされると予想され、人的被害は無視できない。

ただ、日常的にヒアリに刺されていた台湾出身の知人らは、ヒアリに刺されても死ぬことはまずないので、不快以上の感想はなく、日本の報道は大げさだ、と私に言っていた。これについては、首肯できるところがある。

ヒアリが及ぼす人的被害のリスクをどう見るかは、個々人で異なるだろう。ただ、一つ言えることは、ヒアリの被害は人への影響にとどまらないということだ。

ヒアリは広食性で昆虫などの節足動物の他に植物も食べる。ジャガイモ、トウモロコシの種子、柑橘類の木を食べ、作物への被害は無視できない。

さらに、ヒアリは生まれたばかりの脊椎動物を襲う習性があり、ニワトリやウシといった家畜の仔も殺されたり盲目にさせられることがある。これらに対する策にもコストがかかり、畜産業への被害は甚大だ。また、野生の希少種への影響も懸念される。

他にもヒアリにより不動産や観光地の価値が下がったり、ヒアリが電線をかじるなどして電気系統にダメージが与えられるなど、ヒアリによる被害は広範である。アメリカではヒアリによる経済損失は年間で50〜60億ドルにも及ぶ。ヒアリはただの「不愉快な生きもの」として片付けられないわけだ。

日本のどこかでヒアリがすでにコロニーを作っていたら、我々はなす術がないのだろうか。これについては、ヒアリが侵入してからの経過時間に依存しそうだ。女王アリは新コロニーを創設してから2年ほどは繁殖できる有翅虫を産まないため、それまでに殺蟻剤などを使用して徹底した駆除を行えば、撲滅できる可能性はある。

しかし、有翅虫を生産するようになると、生息域が爆発的に拡大していくので、完全な撲滅は困難になるだろう。

・ヒアリ対策

ヒアリを定着させないためには、早期の発見と防除が鍵となる。また、定着してしまった場合に備えて、ヒアリ駆逐のための基礎研究をすでに進めておく必要もありそうだ。「倒せない」ヒアリにも天敵が存在し、たとえばノミバエはヒアリに寄生して殺す生態をもつため、生物的防除の手段として研究が進められている。
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by kawaikenchiku | 2017-07-10 22:06 | 地域の情報 | Comments(0)

天王まつり

天王まつり

地域の行事、お祭りは大事なものです。
子どもたちが主役になるものであり、会そのものをちゃんとサポートする組織もあります。
小学生までしか参加できないといったところ、限りがある、というところもいいと思います。
中の人たちが入れ替わりしますしね。
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写真は7年前です。
形式は変わらず、人が変わっていきます。
ちびっ子達も楽しそうでした。




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by kawaikenchiku | 2017-07-09 23:10 | 地域の情報 | Comments(0)

集中豪雨

物凄い集中豪雨でした。18:00ごろからです。
愛知県から 土砂災害警戒情報が出されたとのことですね。

高蔵寺ニュータウンは坂の上にあるニュータウンです。
この短時間での集中豪雨、一気に水があふれだしすさまじい川の流れでした。道路という道路が。
マンホールのふたから上に向かって噴水のようにぴゅーっと出ているところもありました。

っとのんきな事をいっていられません!うちの工場が心配になって見に行くと・・・
浸水!!!ぎゃー!!!


幸い、発見が早く、かんなくずで広がる部分を堰き止めて、排水桝のふたを開けて、新たに入ってくる水をポンプアップ!
水中ポンプをセッティングして。その間にバケツと塵取りで水をかき出して。やれやれ何とか。
木材は難を逃れ、資材としての価値を損なわずにすみました。よかった。

高座山ですので、山の上の雨水排水、側溝、水路など、落ち葉や木々で流れが悪くなっていてオーバーフローしたのが原因です。
その原因改善を施し応急作業終了です。やれやれ。


さて鉄道はダイヤが大幅に乱れているようです。
運転も一部でみあわせているようで、先ほど最寄りの駅を見てみるとホームで列車まちの人が並んでいました。
タクシー待ちも長蛇の列でした。

皆様、お疲れ様です。



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by kawaikenchiku | 2017-07-04 22:12 | 地域の情報 | Comments(2)

朝に出会った!

今朝の黒プー散歩でリスに会いました。頭上の樹木の枝を渡っていきました
結構でかい。しっぽはふさふさで、大袈裟にいえば小さな猫ぐらいにみえました。数メーター先にいたリス。

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※写真は借りてきました。
小鳥のさえずりの先には、この時期めずらしいメジロ。ツバメも羽根を休めています。
高座山の朝です。


望んでこの生活を送っているのか?なりたいようにしか成れないのも事実。
生活のスタイルは実はあってないようなものかもしれません。
一方で、スタイルという言葉の枠組みに入る事で、安心感を覚えるものなのかもしれませんね。
特に住宅は○○スタイルと捉えやすいからか、枠組みをつけたがります。そこに違和感持つ人も多いというのに。


感じのいい居場所。
確かにそれはある。つくる事もできる。
一番大事なのは、感じいいな、と認識できる瞬間がある事なのかもしれません。
それなら、街でも、家でも、友との仲でもできる。

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さてさて、お仕事。
居場所になるところ、みんなの力を集結してつくっていきましょう。
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by kawaikenchiku | 2017-06-23 20:43 | 地域の情報 | Comments(0)

梅雨の晴れ間 その2

梅雨の晴れ間 その2

この時期にはツバメが巣立ち幼鳥も飛ぶ練習をしているようです。
木々の間、開けた場所で空中急旋回、急降下。
兄弟がいるようで7,8羽がピヨピヨいいながら飛び回ります。
蚊のような虫がいるからでしょうか、空中での捕獲も見られます。
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この光景はウチの窓越しの風景です。
ツバメ君たちのスピードが分かりますよね。
めっちゃ早い。
ワタクシのカメラの腕ではとらえられません。

ふと、宮本武蔵と戦ったとされる佐々木小次郎。そのツバメ返し。
本当にあのスピードのツバメ君たちの予測がすかない動きに対応して斬ったのか?
なんて。
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ワタクシもそう思います!(笑




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by kawaikenchiku | 2017-06-21 23:36 | 地域の情報 | Comments(0)

梅の収穫

梅の収穫
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梅が実りましたね。採れた梅は梅干しになるのかな?
ところで梅の実、香りがあまりしません。

一方で、頂いた梅の実はとってもいい香り。
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熟れる違いなのかもしれませんね。
ウチのは小ぶりです。
やや日陰になっているからでしょうか?それとも摘果しなかったからか・・・。

植物の世界は面白いです、奥が深いですね~。


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by kawaikenchiku | 2017-06-14 23:14 | 地域の情報 | Comments(2)

このところのは

連日のスポーツ観戦。
テニスは特に手に汗握りましたね。
集中力の高さと持続できるその凄さをみているようですね。

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さてこちらは、この地域から消えてしまったカールです。
カールおじさんや、カールのCMの歌などもう聞けないのかな?
栄枯盛衰 盛者必滅 諸行無常
(合ってますか?→間違ってましたので直しました。)


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by kawaikenchiku | 2017-06-05 23:38 | 地域の情報 | Comments(0)

桜の名所 その後

桜の名所 その後

桜の名所といわれていた時には、桜に対してのメンテナンスもされていました。
それからは、木々も大きくなり電線に対しての障害になり出します。
そうなると優先されるのは、設備。
そのため枝は伐採されます。
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桜の木々は切り口から腐りやすいようで、痛みも激しくなります。
木々には蔦やコケが生えてきており老化が顕著に。
桜の木に勢いがなくなり、その木を追い越し、覆いかぶさるように、コナラといった樹木が枝を広げてきます。
そうやって木陰もできるのでしょうけど、細くなった雑木も多くなっているようにもみえます。
桜ばかりを植えても、自生ではないため、メンテナンスしなければ淘汰されるようです。

といっても、それだけでないのが植物のすごいところ。
これだけ、サクランボをつけて、次世代に託そうとする桜がありました!
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なんだかとても嬉しく、力強さに励まされた気がします。
こういったものを見ると、如何に人間って小っちゃいか。悩みなんてありんこか、って思いますね。(笑
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by kawaikenchiku | 2017-05-30 23:59 | 地域の情報 | Comments(0)

皮むき間伐 その後

皮むき間伐 その後
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事務所の前の杉の木、皮むき伐採されました。
この方法は、長期である4月から8月のお盆まで、スギ・ヒノキはせっせと水を吸い上げる。多くの木の細胞は生きている部分が外側にあって、皮のすぐ下で水を吸い上げるから、その時期の皮はするすると剥ける。剥かれてしまうと水を吸い上げられなくなるので木は枯れる。葉が落ちれば光が入るので間伐したのと同じ効果があるのだ。

 ただし葉が落ちるのは半年後だ。その間、葉は生き延びようとして木材の中の水分を抜き続ける。おかげで半年後には木の重さが半分に下がるので人力でも運び出すことができるようになる。しかも葉が水を抜くのは、「葉枯らし」といって倒したまま放置することで良い材を得る仕組みと同じだから、良い木材になる。

この木は皮むきをされて約2年、立ち木の状態でした。
その分水分が抜け、人の手で扱えるほどの重さになっていました。
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一方で、割れの問題はあるようです。
割れに関しては、どうやらひび割れは材として使うのであれば、皮むきした年の冬に伐採するなど、切る時期を考えないと難しらしいことが分かった。

もうひとつ問題点がある。夏場に木の生命を奪う問題だ。夏場は成長期だから、木材はせっせと木の中にでんぷんを貯めこむ。これがカビやシロアリの餌となるのだ。だから使える材として伐採したつもりが、木材としては良くない。まともな林業家は冬場にしか木を伐らない。それはこのでんぷんの問題があるからなのだそうです。


いい方法なんですけどね。


木材として使うことは考えず、薪やペレット用になる燃料材向けとして、また、森を守るという観点でやればいいようです。
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by kawaikenchiku | 2017-05-23 23:20 | 地域の情報 | Comments(0)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。