考察 住居空間学2012

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興味深いタイトルの雑誌です。
時折BRUTUSでは建築の特集があります。

今回は居住空間学。
っというより、この雑誌の購入した場所。



コンビニです。
こちらで普通に購入しました。


この流れ、いいものはいい、古いものでも味がある、という風潮は言ってみたら、刷新するような新しいものへの距離感なのかなと感じます。

商品としての真新しさを求めるというより、居住する→住む という、もっと雑多で生活感のある、気取らない普段の延長線上、地に足をつけた感覚(なんとなく見覚えのある風景)を求める。
そんなところでしょうか。

三浦裕成さんの言葉を借りると、『懐かしい未来』。


よりどころになるフレーズだなと、改めて思いました。
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by kawaikenchiku | 2012-05-02 21:07 | bookコーナー | Comments(0)

刺激的なタイトルの本を2冊+就職活動支援本1冊、購入しました。
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転職を考えているわけではありません。
商工会の活動の中で、プレゼンテーションをしていかなければならず、その中で、この『奇跡の~』を紹介してもらいました。
その本の近くにあったその他の2冊、己=自分自身を越える成長のヒントになりそうです。

その中で、早速『夢をかなえる脳』、以前より脳科学には興味深々。
早速中身を試してみました。

設問があり、それをこたえると脳力を数値化。
いいのは脳向上トレーニングを紹介してくれている事です。

それを行っていくと『夢をかなえる(成功する』カギが脳にある事、そこからの方法論が理解できます。
子どもでなく、大人でも何歳からでも始められる脳向上。
すっかりのっかってしまっています。(笑

その中で、いくつか実際にやっていた事がありました。
中でも、『結晶性能力』を向上させえるのの中に、④ブログを書くとあります。

確かにこの項目の点数はよかったです。
って事はこの④ブログを書く 事で自分の中の『結晶性能力』を刺激してきていた、とうことに。
嬉しいです!これは。続けてきたおかげですね。

ご褒美に、おいしいビールを飲ませてあげたいと思います。自分に(笑


追伸:明日から2日間、富山へ行ってきます。
商工会議所青年部の全国大会、越中富山大会へ。
楽しんで学んできます!
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by kawaikenchiku | 2012-02-16 23:18 | bookコーナー | Comments(0)

住宅建築10月号

c0074553_15364248.jpg住宅建築10月号(特集は「小さいのに狭くない理由」)を買いました。
とっても満足な内容でした。
あっちでふむふむ、こっちでふむふむ。
じーっとみてしまいます。
住宅建築は写真も落ち着いた感じのものが多いので、前から好きな雑誌のひとつです。
永田昌民さんや、大野正博さんの作品をたくさんみることができてお得な一冊ですね。
住んで見える方もみんなシンプル派なんだなぁ・・・建物に影響されるのかな?
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by kawaikenchiku | 2005-10-20 15:41 | bookコーナー | Comments(2)

c0074553_13223688.gif住宅に空間力を
――住まいかたと住むくふう――

三澤文子 著
出版:彰国社
定価:1,890円 (本体1,800円、税90円)





夏の課題図書・・・じゃありませんが、いい本があったので紹介します。
1話題につき見開き2ページをつかって住まいについて学ぶことができます。
「こんなふうに暮らしたい」「あんなふうにしてみたい」とライフスタイルや家族構成に合わせての家づくりがしたい人におすすめです。
タイトルは、ちょっとかっこよくて、専門書のように見えるかと思いますが、中身は、実際の例をまじえて写真も多く、一般のひとにもわかるような、やさしい説明です。
女性の方でもすらすら読めると思います。
女性の設計士さんならではの、子育て や、家事 といった面からの工夫もたくさん紹介されていて、いいヒントになるのではないでしょうか??

個人的には、「高性能な合併浄化槽で、浄化した水を庭や車の洗車につかえるようにした」という事例が紹介されていて、うちも、将来はこういういい浄化槽にしたいなぁとおもいました。
高座山にやさしく住まいたいものです。
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by kawaikenchiku | 2005-08-19 13:34 | bookコーナー | Comments(2)

父の目方

暑い毎日が続きます。図書館に行きました。ここは涼しい!

ふと目をやったところにこの本があります。
c0074553_2185698.jpg自分自身も2児の父親となりました。父親の理想像を追い求めいるのかもしれません。

内容は短編で、書き手も20代から70代までの一般公募のものをまとめたもの。
―どのエッセイも、父の目方を読む者に感じさせ、貧富や有名無名関係なく、いかんともしがたい父の重量を伝えてくる。―とあります。
 
ありのままで思いやりをもって、接すること その大切さをさまざまな父親が伝えている、そういった本です。
自分ならどうか?問いただしてみます。
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by kawaikenchiku | 2005-07-17 21:27 | bookコーナー | Comments(2)

家ってなんだろう

c0074553_103131.jpgくうねるところにすむところ
01子どもたちに伝えたい家の本
家ってなんだろう
益子義弘
インデックス・コミュニケーションズ
¥1600


子どものころ学校で家庭科・技術ってあったけど、
「住まい」までは到達しなかったなぁ。
技術もブックスタンドとかイスとかどまりだったし。
残念におもった記憶があります。
衣食住のうち「住まい」だけは、取り上げられないのはなんだか変じゃない?
つくってみようってわけにいかないからかなぁ。
この本は、もし「住まい」をおしえるなら、教科書にいいんじゃないかって思います。
どっかの先生が読んで、ぜひ住まいにも進出してほしいなぁ。

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by kawaikenchiku | 2005-06-07 10:16 | bookコーナー | Comments(2)

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大きな暮らしができる小さな家
永田 昌民 (著), 杉本 薫 (著)
オーエス出版
¥1890

ディテール159号(←お気に入り)で永田 昌民さんに興味をもちました。
その後、購入した本です。

イラストレーターの大橋歩さんの住宅もこの方なんですね。
大橋歩さんの「わたしの家」という本をずっと以前に読んでいたので、ちょっとうれしい驚き。
一般の人にも写真やイラストが入っているし、文章が分かりやすいので読みやすいのでは・・と思います。

永田さんの設計する家は、大切に愛着をかんじて住んでもらえるような雰囲気が伝わってきてすきです。やっぱり、建てて終わりではなく、愛着もってほしいのです。
狭小住宅が、予算や土地の関係で増えているように感じますが、小さいから、予算が少ないからといって、あきらめず、ライフスタイルをおおらかに受け止める家作りをしたいなってこの本を読んで思いました。
設計の解に正誤はなく、バランス解であるといつもかんじています。
ひとつの家族でもそのバランスはいろいろ変わるので、あまりきりきりと詰めすぎはいけませんね。
タイトルもうまいなぁ。

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by kawaikenchiku | 2005-03-24 19:21 | bookコーナー | Comments(3)

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新しいコーナーです。

仕事柄、建築に関わる本、中でも住宅に関する本をやっぱりよく買ってしまいます。

とりあえず、ウチの載っている本を紹介します。
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信頼できる工務店103
建築ジャーナル発行 ¥2500 
という本に紹介されています。


どうも、問い合わせによると本屋さんになかなかないそうです。(注文になってしまうのかな)
建築士さんを紹介する本はたくさんあるけど、工務店で建てたいと思う人は、どうやってさがすかがわからなくって困るらしいですね。いい助けになれば、と思います。
全国の工務店がのっているので、愛知県じゃない人にも役に立つ本だとおもいます。

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by kawaikenchiku | 2005-03-23 09:41 | bookコーナー | Comments(1)

愛知県春日井市より日々の出来事をレポートします。