カテゴリ:家づくりのこと( 795 )

エアコンの使用の仕方

暑い一日でした。
気温も上昇、30度を超えたようです。
気温の変化についていいけないようで、6月初めの暑さは身体も負担が大きいようです。

さて、エアコンの使用の仕方もいろいろ分かってきました。
いかに効率よく使うか。
その為には、前提は高断熱化されているということなんですが、エアコンのオンオフをこまめにやらずに、つけっぱなしの方が電気代もかからない。
快適性も損なわれない。

こういった考え方は、今までの考え方から方向をコロっと変えなければならず、ですよね。
ですが、今年度はやってみようと思います。
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by kawaikenchiku | 2017-05-29 22:13 | 家づくりのこと | Comments(0)

スツールの座面 検討

スツールの座面 検討

下小屋では大工によるスツール座面の検討。
木で出来たスツールの課題の一つが、お尻のフィット感。
くぼみをつけることで、今回解決しようとしています。
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くぼみのカタチをどうするのか?
お尻のカタチも若干違いがありますし、背もたれがないので、前後どちらからでも使えるように、向きが決められません。

そして出来たものの一つがこれ!
分かりますか?
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凸部が微妙!(笑
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by kawaikenchiku | 2017-05-19 23:13 | 家づくりのこと | Comments(0)

建具が納まりました。
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木製建具の納めの中で、職人さんと打ち合せていると、「あごがこちらで」「あたまむこうに」「あしがこちらに」といった体の部位を表す言葉が多いのにハッとしました。
建築表現にこういった言葉が多いのは知っていますが、建具はより人に近くなっていくのでしょうか、そういえば家具もその一つですね。
家具にも『脚」がありますし、『肘』も出てきます。
運搬業では、『あたま』ではなく、『天地』ですね。三国志の世界のような壮大な表現。
人に伝えるには、『例え』があったほうが共通認識しやすいのでしょうね、今では画像なんでしょうか。

職人さんとの打ち合わせから、随分と拡大しましたが、言葉の力はすごいものです。
大事にしなければ、とも。
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by kawaikenchiku | 2017-05-16 23:58 | 家づくりのこと | Comments(0)

庭がみえる

庭がみえる
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庭との関係、特に緑との関係が出来るのが、家の良さだったりします。
グリーンを生活の中に取り込む。
そのことを、意識してきたわけでもない、それが何ともいい事だと、多くの方が知っています。

グリーンがないと、閉塞感を感じますね。


目がそういったところにいく。
動物としてのDNAがなせるものなのかもしれませんね。

それとも、何となく眺めていたくなるのは、ただの5月病?(苦笑
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by kawaikenchiku | 2017-05-11 23:58 | 家づくりのこと | Comments(0)

クーゲルバーン

ピタゴラ、スイッチ♪
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クーゲルバーンっていうんですね。
(これもドイツか~!)
職業大工、趣味木工のウチの職人さんが造ってくれました。
材木は端材で出たもの。
木の箱も4寸柱の端材を剥ぎ合わせでつくってくれました。
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組み合わせでいろいろ変わります。
木のおもちゃ、いいです!
楽しい♪
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by kawaikenchiku | 2017-05-08 23:57 | 家づくりのこと | Comments(2)

これからの人に。

これからの人に。

若者の活躍がめざましいですね。

新聞から。
南谷 真鈴(みなみや まりん、1996年12月20日 - )は七大陸最高峰 今月13日に北極点に到達。すでに世界7大陸の最高峰に登り、南極点も踏破。二十歳。山との出会いは、父の赴任先の香港に暮らした13歳の時。16歳で親の援助を受けず、一人で100社以上にメールを送り支援を求めて足を運んだ。
早稲田大学の学生でもある。

将棋の藤井聡太(ふじい そうた 2002年7月19日生))名古屋大学教育学部附属中学校の中学生棋士。プロ相手に公式戦デビューで負けなし。12連勝。羽生善治三冠に勝った。
瀬戸市出身。


サッカー 久保建英(くぼ たけふさ 、2001年6月4日 - )Jリーガー15歳。若干9歳で世界的名門バルセロナに認められ、帰国後はFC東京ユース
最年少Jリーグ記録を更新。


このあたりでは。
真新しい制服を来た学生たちが通学していく。制服が歩いている、自転車に乗っている、感があって初々しい。

報酬型インターンシップに参加してくれた中部大学生。
何となく、建築という分野に入ったものの、自分がふれた興味の対象がいかに小さかったか、もっと大きなこと違う見方、いっぱいあるよ。ということを感じてくれた様子です。
これは私も同じ体験をしています。

次の時代への期待、とても感じます。
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by kawaikenchiku | 2017-04-27 23:40 | 家づくりのこと | Comments(0)

機械に詰め込む。

機械に詰め込む。
食器洗い乾燥機が故障し取り替えました。
食器洗い乾燥機はキッチンの要望の中でも、欲しいものの機能の一つ。
ただ洗う、というより機能的にあげた機種も多いようです。
カビや汚れが付きにくいプラズマクラスターが付いたもの。
洗剤でなく重曹といった環境負荷の少ないもので洗うことが出来るもの。
外側のサイズは同じでも中の容量が大きくなったもの。
消音タイプ。etc。

道具の選択では、「道具はいいもの使わないとダメだ」と職人さんの中で話が出ます。
この道具というのは、手道具をさしていたものです。大工道具であれば、鋸やかんな、鑿といった刃物。
刃の角度や台、焼きの入れ方など工夫が詰まったものです。
電動工具もさらに加わり、より精度が出やすく、機能の付いたものを、いかに早くから使いこなすか。
これでも仕事の質が上がるようになってきました。

家電も同じことも言えそうです。
同じ機能よりもちょっと高機能なのも。
ついつい選びがち。
一方で、価格や耐久性といった面など、それ以外の要因での選択もあります。
どれを選ぶかは、その人の考え方次第。

在って当たり前のものがいかに工夫されて出来ているのか。
どんな変化、進化があるのか。
意外に知りません。

今回の取替えを通じての発見です。
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by kawaikenchiku | 2017-04-21 23:02 | 家づくりのこと | Comments(0)

なんと、モンゴルのジャーナリストからの取材!
家を造る 職人さんの作業を見てもらいながら、わざわ座での、大工の手で出来たスツールに実際座ってもらったり。
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会社の事、家の考え方、日本の家のつくり方、会社としてのセールスポイントは。などなど。
土壁の家や大工による手加工、といった事。機械の精度や機械化の事。会社がはじまった当時と今の家との違いなど。
この後は大泉寺の家の現場へ。
今後が楽しみ♪
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その後のメッセージで「一番勉強になったことは、日本人は仕事を こころからやっている ということです。
また、お客さんのことを 大事にしているのは 勉強になりました。」と ローマ字で送ってくれました。
Tsutawatte ureshii desu!
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by kawaikenchiku | 2017-04-18 21:47 | 家づくりのこと | Comments(0)

将来工事の事

将来工事の事。
予定していた工事が将来工事となることもありますね。
空調機取り付けといった事もその一つ。

押沢台の家でも同様に将来工事となったエアコンの取り付けが行われました。
土壁の柔らかい印象の壁、実際は強くしっかりしているのですが、コンプレッサーやファンによる振動には土壁自体というより、土壁と木との取り合いで隙間があいてきます。
下地があってしっかりと貫といった構造体にとまっていると安心できますよね。
それには、事前に下地を入れておく必要があります。

丹羽アトリエの設計では、こういった場所には下地を入れる事。
一見しても見えない場所、隠れてしまう所こそ、ちゃんとできるかが問われます。
これも、経験からくる知識が蓄積されているかどうか、それを活かせるのかどうか。
大事な知恵だと思います。


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-----今日エアコン取付工事をして無事に取付が完了しました。
たて貫下地は入っていてエアコン室内機を取付ける金具はしっかりと土壁に固定することが出来ました。
室外機はすぐ外の下屋に置こうとしましたがサイズが大きく、室内から室外機が見えて気になったので少し離れた場所に設置しました。
スッキリと室外機を設置する事が出来て良かったです。
無事に取付が出来て安心しました。-----



住まい手の方から連絡いただき、嬉しいです。
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by kawaikenchiku | 2017-03-29 23:10 | 家づくりのこと | Comments(0)

照明はLEDというけれど・・・

廊下の照明、LED電球が切れました。確か、4万時間の寿命のはずでは・・・。
4万時間というと1日8時間つけっぱなしとして、5000日→13.69年。
全くそんなことはありませんでしたね。

実際こういった事は、どうやらよくあるようです。
LED電球が突然点灯しなくなるケースは、電球そのものが劣化したのではなく、電球内部に組み込まれている電子回路の故障が原因です。
とのこと。
特に中国製が安定していないようで、その点日本製は生産は国外だが管理がしっかりしているので、そこまでの故障は無い、とのことでしたが・・・。
たしか、これはpanasonicせいだった気がします。
全方向型、電球色と選んだので。

もう一つ検討したいのが、電球取り替え可能なタイプを選択したほうがいいのか、一体型をセレクトしたほうがいいのか。です。

自分なりの回答は、一体型。
電球取り替え型がこうも切れたので。

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外構アプローチにはじまり、夜にドラマチックであり癒しをもたらしてくれる、ゆったりとした光。
照明計画といった配置はとても重要です。
演出できるので。暮らしを。
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by kawaikenchiku | 2017-01-30 21:35 | 家づくりのこと | Comments(0)