2017年 10月 01日 ( 1 )

床の間の提案

古民家改修。そこには床の間がります。

補強の為、一旦壊してしまいます。間口も変わるため、デザインも変更に。
なるべくすっきりとしたいところ。
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自分が生まれ育った実家の床の間。
意匠は先先代のお祖父さん。大工棟梁。
造ったのは先代の父。大工棟梁に。工務店として起業。
普通に何気なく見て育ったワタクシ。
いいと思えるものでした。

先先代、先代にが恩返しできる時ですね。

こちらの意匠を基にしていきます。
実家床の間は奥行きが600なので地板がありません。
提案する方は910あるので地板もつけて、落とし掛けもつけて、としていきます。

地袋横の柱は途中がありません。
どこで切ったらいい感じかが難しいと。
先代の父と話をしていけるいい時間です。
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by kawaikenchiku | 2017-10-01 17:57 | Comments(0)

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