『はたゆら座 書の作品展』 TANEYAにて

『はたゆら座 書の作品展』 TANEYAにて

「はたゆら座」とは、TANEYAでふっと現れる
「文化的で心あたたまる場」を表す名前です。
大それたものではないけれど、特別なもの。
それを「座」の文化と重ね合わせて、
「はたゆら座」と呼んでいます。

TANEYAのメンバーは判子屋さん、英会話教室、書道教室、ヨガ教室、CAFEの方たち。
その中に混じって、書初めをしました。
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書初めの文字はそれぞれの言葉です。
その違いも興味深いものです。なんて書いたのだろう?

それぞれの作品にはその人柄、雰囲気が現れています。
書の向こう側にそれぞれの ふわっとした、それでいて凛とした 風を感じました。

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---作品展のコラムから----

子供のころによく書いた「書初め」。
その行事の意味を調べると

「その年に初めて汲んだ水(若水)で
墨をすり、恵方に向かって詩歌を書く風習」とあります。

「恵方を意識する」というのも面白いですが、
それよりも「詩歌を書く」というところが
とても興味深いです。尊いものと自分を
重ね合わせる「祈り」のようなものが感じられて、
年の始まりにぴったりの行事だと思います。

そんな奥深いことを意識して、
というわけではなかったのですが、
我々TANEYAのメンバーでも書初めを行ないました。


※ちなみに、ワタクシの作品は
『未来創造』の草書体。読めないですよね。(笑
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Commented by weloveai at 2017-02-24 08:33
がんばってますね。
どの作品か想像はつきましたよ。
Commented by kawaikenchiku at 2017-02-26 21:21
*weloveaiさん
想像できましたか(笑
大人の書、いいですね。
本格的に習ってみたくなっています。
その時間確保はままならないのですが。
by kawaikenchiku | 2017-02-23 23:37 | 地域の情報 | Comments(2)

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